2010年11月アーカイブ

ライデンに来た一番の目的は、博物館のNaturalis。前に米国に行ったときに、たまたま寄った博物館がかなりの規模で、展示品もそれなりに見応えがあり、それからというもの出張で海外に行ったときはたいてい博物館 or 植物園を見学。

Naturalisは、オランダの中ではかなり大きな博物館で、「世界でも有数の博物館」とどこかに書いてあったけど、まぁそこまではどうかな・・・

入口。開園15分前に到着したが、待っている人は誰もおらず・・・
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受付と本館は建物が別で、こんな渡り廊下を通って移動。
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動物たちがお出迎え
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お約束のように、まずは恐竜の化石
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ここから先は、個人的に興味のあった展示を・・・

アメジスト。まじででかい・・・
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鉱物のパイライト。パイライトは分子構造が立方体らしいけど、だからこんな形になるのか・・・???
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クォーツ
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アクアマリン
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そして今回一番おもしろかった渡り鳥の特別展示
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ここでは、渡り鳥が移動距離別に分類されていて、なかなか分かりやすい。
全体的な傾向としては、長距離になるほど小さい鳥になっていくような感じ。エネルギー効率がよくないと、長距離なんて飛べないってことなんだろうなぁ。

そして最も飛ぶのがこの鳥。Noordse stern(日本名だとキョクアジサシというらしい)。
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なんとこんなに飛ぶ。南極から北極まで。この展示では15,000kmとなっていて最長距離。
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というわけで、Naturalisはなかなか良かった!

博物館の写真を載せすぎたので、あとは適当に・・・

駅から風車に向かうまでの道
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いかにもなオランダ風車。De Valk。
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風車の博物館になっていて中に入れる。
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風車に登ったところ。
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風車からの風景
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同じく風車から
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風車の中は展示物がいろいろあり、模型なども。
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最後に繁華街でおみやげとか買って帰りました。
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前にヨーロッパ旅行に行ったときに、オランダを外したこともあり、あまりオランダに期待していなかったのだけど、実際行ってみると結構良かったです。ただ、アムステルダムは駅前しか歩いてないけど、そんなに感動するものはなかったかなぁ。やっぱりいくなら田舎の方かな。お城や大堤防とか遠くに行けばいろいろあるし。

ちなみに、帰りは当然エコノミーで、行きとのギャップがあまりに激しく、いつも以上に辛かったです・・・。

おしまい。

続編ということで、空いた時間で回ったところの写真をいくつか・・・

アムステルダムの運河(街の至る所がこんな感じ)
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路面電車、結構でかくてきれい。
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夜の運河
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アムステルダム中央駅
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最終日は、飛行機の15時まで時間が空いていたので、というか時間を作っておいたので、いざ観光へ。

海外に行ったときは、たいてい少しマニアックな場所に行くのが常で、今回もアムステルダムには目もくれず、朝一で電車で移動。向かう先は、アムステルダムから一時間くらいのところにあるレイデンという街。
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アムステルダムは結構都会だったけど、電車でちょっと街から離れると、急に田舎風景。それなりに雰囲気が出てきて、ちょっとやる気になってきた。
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どこまでも広がる牧草地
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途中から霧が出てきて、不思議な光景に。
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完全に霧の中
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そしてレイデンに到着
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電車で移動して改めて思ったけど、オランダはほんと水没しすぎ。用水路でうまく水を逃がしてるんだろうけど、レイデンに来るまでほとんど用水路が途切れることがなかった。これは確かにスーパー堤防を検討したくなるかも。

レイデンには、博物館や風車を見に来たので、そのあたりの写真を次の記事で。

今週、めずしく海外出張に行って来ました。場所は、オランダのアムステルダムで、グリーン関係の会合に参加するため。

1ヶ月前に言われたので、ここ二週間くらいは準備とかで結構大変でした。むしろ直前で言われた方が何もする時間がなくていいかも。ただ、あまり直前に言われると逆にゴネるかな・・・

今回の出張は、代打で行っているところもあり、グリーンの話なんて大して把握してなかったので、事前に資料読み込んだり、そこそこ準備に時間を取れていました。そんなこんなで、行きの飛行機を予約したときには、すでにいい席は埋まっていて、スターアライアンスにこだわると他に良い便もなく、結局、真ん中の席という残念具合・・・。

12時間もエコノミー&真ん中席なんて、ほんとツイてないと思っていたら、

なんと、直前でいろいろあり行きはビジネスに! すばらしー!

おまけによく見たら、ANAが今年新造したばかりの機体で、設備も大幅に改良されているよう。
というわけで、新造機B777-300ERに乗ってきました。

17インチのタッチパネル。iPod対応。
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料理もかなりおいしい
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新造機では横にデスクっぽいのが付いて、ここで読書・・・を想定しているようだが、
実際には物置にしかならなかったなぁ
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新造機のビジネスを一言でいうと、超快適な漫画喫茶という感じかな。

特に設備で良かったところを挙げると、
・隣との共有スペースなし(完全個室)
・iPod対応(映像も正面ディスプレイで見られる) ※エコノミーも共通仕様
・貸し出しのヘッドフォンはSONYのノイズキャンセリングタイプ
・足下に大型収納スペース

公式ページ:http://www.ana.co.jp/int/svc/jp/c/seat/business_staggered/

そんわけで、突然の出張ではあったけど、だいぶいい思いをしました。
ちなみに、エコノミーでもiPod対応、電源付き、座席のピッチも+7.5cm拡大しているので、選べるようなら新造機がおすすめです。

週末は、紅葉撮影&PepperCafeに行くために河口湖の方へ。

河口湖のもみじ回廊とかが有名らしいけど、混みそうなので、ちょっとマイナーなところへ。

最初は紅葉台。国道沿いのドライブインから歩いて20分くらいの高台。
登っていく途中に紅葉が見られるはずが・・・ほとんど青葉。
頂上付近はしっかり赤く染まった紅葉の木はあったが数本程度・・・
今年はほんと紅葉の時期が難しい。

ただ、頂上には150円で上がれる展望台があり、ここの眺めはなかなか良かった。
裾野の広い富士山を撮るには、誕生日プレゼントでもらったワイドコンバーターが大活躍。

紅葉台から見た富士山
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紅葉台の次は山中湖にあるPepperCafeへ。
今回のPepperCafeは、Hungly Bearというあくどい名前のドッグが食えて大満足。
かわいい店構えで、TeddyBearを飾ったりしてるのに、ハングリーベア。

Pepper Rose Cafe
DSC_1138.jpgのサムネール画像
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そして、PepperCafeの目の前が、紅葉まつりの会場。
結構、しっかりライトアップされていて、思っていた以上に人も多く、賑わっていました。
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そんな中、祭りの散策路から外れて、撮影スポットを探して、なんとかお目当ての構図で撮影成功。日が沈みきる直前でタイミングも良かったのか、青白い光の湖面を写すことができました。
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この写真を撮っている間にあきは凍えてしまって、この後すぐに帰りました。
良い作品の裏には犠牲者あり・・・

宮沢湖

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前回のブログ記事で書いたように、標準ズームレンズでも光学性能は悪くないらしいことが分かり、性能確認のために宮沢湖まで撮影に行って来ました。

今回は絞りにこだわり、ずっとF11固定。

陽が落ち始めた宮沢湖(F11・ワイドコンバータ使用で13.5mm相当)
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アフラック!と夕陽のコラボ(F11・18mm)
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巣に帰る鳥たち(F11・55mm)
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結果として、標準ズームレンズでも十分見応えのある写真が撮れることが分かりました。
これからは、標準ズーム中心にどこまで良い画が撮れるかチャレンジ!

ちなみに、前回記事のレンズ性能の読み方は、ちょっと間違いがあることが判明。色収差は重要な要素で気にするべき点らしいのだが、今のデジタルカメラは倍率色収差に関しては撮影後に修正しているようで、Nikonのソフトウェア(JPG保存ならカメラ本体)で修正していることが判明。さらにレンズの設計も撮影後の修正を前提として、倍率色収差の精度はさぼっている(or 他のレンズ性能を優先している)らしい。そんなわけで、どうもphotozoneで測っている色収差については、そこまで気にしなくて良い可能性が・・・。結局、描写力という点では、解像度を中心に見ればよいということらしい。そのあたりは、また時間のあるときにいろいろ比較してみるかな。

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